内見チェック

033不動産会社に内覧を申し込みした際に持っていったほうが良いアイテムがあります。それは、ビー玉などのボール、メジャー、スリッパ、デジカメです。まずボールは部屋のゆがみをチェックします。

大げさかもしれませんが、床にゆがみがあると体調不良を引き起こしたり、ちょっとの振動で物が倒れたり転がったりしてしまうからです。そしてメジャーはドアや窓のさいずを測り、引越しの際に家具が通るかを内覧時に見ておくといいのです。スリッパは不動産会社が用意してくれない場合があるので念のために持参をして、デジカメは他に気になる物件がある場合に比較しやすく、また、入居後して修繕などを依頼する際に証拠になります。

実際に物件の中に入ったら一番最初は靴箱の大きさを確認することです。玄関収納がきちんと必要な分だけ確保されているかを見ます。次にキッチンなどの水回り。水が出るなら水流の強さを調節などが出来るかも確認しておきます。

そして、窓の位置と換気の性能をチェックします。お風呂やキッチンなどの湿気や臭いが気になる場所の換気が出来ることを確認します。窓が外からの視線が気にならないか、防犯上問題は無い部屋かを見ておきます。日当たりも確認して洗濯物が乾きやすいかも確認します。

他にはコンセントの数や位置ですが、テレビや電話などの配線が理想的な位置に存在するかも重要です。キッチンのコンセントの数もチェックしましょう。
自分が実際に暮らすことを想像しながら、置きたい家具や家電が置きたい場所に設置出来るかを気にしながら見て回ると失敗をせずに部屋探しが進むのです。